ライブチャットのパフォーマー「チャットレディ」さん

ここまでの記事で、ライブチャットとチャットレディーが如何なる存在であるか、ご理解いただけたと思います。今回はその先・・・ライブチャットの『利用者』に関するお話です。

●利用者の『年齢層』

ライブチャットを楽しんでいるのは、20〜30代が中心です。しかし、メディアに取り上げられる機会が増加した昨今では、それ以降の世代も大勢楽しんでいます。場合によっては、あなたのお父さんと同世代―という人がログインしてくるかもしれません。

●利用者の『職業』

某ライブチャットが出した統計では、ちょっと面白い結果を見ることが出来ます。フリーターにサラリーマン・・・といったごく普通の職業につく利用者よりも、医者や弁護士といった、ある程度の社会的地位を獲得している利用者が目立つのです。ライブチャットの利用料は高額ですから(※)、当たり前と言えば、当たり前の結果かもしれません。
 ※ 大まかな計算ですが大体、チャットレディーの時給×2が利用者が支払っている額になります。1分辺り50円のライブチャットであれば、利用者は1分100円で利用している計算になります。なんともリッチな遊びです。

●利用者の『モラル』

多くの利用者は紳士的に接してくれますが、やはりモラル無き“迷惑な”利用者もいます。
その代表格は、ノンアダルト系ジャンルで『アダルト行為』を要求する利用者。もちろん、これは規約違反です。ログイン早々、命令口調で要求してくる利用者もおり、多くのチャットレディーがストレスを感じています。

こうした利用者に遭遇してしまった場合は、速やかに運営へ通報し、然るべき処分を下してもらいましょう。運営はチャットレディーの味方なので、徹底して対処してくれますよ。

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